Toptica

波長変換(SHG / FHG) 波長可変半導体レーザー

5d2f2e8a70  光学的な非直線性を利用した波長変換技術はダイレクト半導体レーザーでは発振不可能な波長を現実のものとします。第二高調波(SHG)および第四高調波(FHG)発生を用いてUV波長、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジと多彩な波長ラインナップをご提供します。独自のPROテクノロジーから生み出された超高安定マスターレーザー、光増幅器(テーパーアンプまたはファイバーアンプ)、およびボウタイ型キャビティを採用し205nmから780nmのレンジにおいて「波長可変」「単一周波数発振」を可能とします。

 

TOPTICA社の波長変換半導体レーザーシリーズは下記ラインナップから構成されます:

arrow-red 独立型 第二高調波(SHG)発生モジュール
arrow-red 第二高調波(SHG) 波長可変半導体レーザー
arrow-red 第四高調波(FHG) 波長可変半導体レーザー

波長変換半導体レーザー
SHG pro 190 .. 800 nm*,** Up to 20 W** 1 – 15 nm** > 20 GHz** < 500 kHz**
DL-SHG pro 316..680* nm 1..50 mW 2 – 15 nm > 20 GHz < 500 kHz
TA-SHG pro
(DL-FA-SHG pro)
316-680 nm*
(520-780 nm)
Up to 2000 mW
(Up to 20 W)
2 – 15 nm > 20 GHz < 500 kHz
TA-FHG pro
(DL-FA-FHG pro)
190-340 nm*
(254-390 nm)
Up to 500 mW 1 – 4 nm > 40 GHz < 1 MHz

 

* 一部対応できない波長があります。
** 適切な基本波レーザーを用いた際の仕様になります。

仕様は予告無く変更になる場合がございます。

DL-SHG pro, TA-SHG pro, FA-SHG pro, DL-FHG pro, TA-FHG pro, FA-FHG proで対応可能な波長一覧