Toptica

波長可変半導体レーザー

 

Tunable Diode Lasersチューナブルで単一周波数発振可能な半導体レーザーは半導体レーザー素子および発振波長を制御する波長選択が可能なグレーティング素子から構成されます。TOPTICA社では外部共振器型システム(ECDL)および波長選択素子が半導体構造内に設けられた内部共振器型システム(DFB半導体レーザー)の両方をご用意しています。これらのシステムでは369nmから2880nmの広い波長レンジから個別に選択する事が可能で波長可変機能、狭線幅発振を同時に実現致します。

 

 

 

波長可変半導体レーザー仕様

レーザー種別 対応波長レンジ 出力レンジ 波長可変レンジ モードホップフリー波長可変レンジ 発振線幅
(5 µs)
 CTL 915-985 nm
1460-1570 nm
1530-1620 nm
 20..80 mW 70..90 nm  70..90 nm  < 100 kHz
DL pro 370 – 520 nm*
632 – 1770 nm*
3 .. 300 mW 2 .. 80 nm 20 .. 50 GHz 0.1 .. 1 MHz
DL 100 370 – 520 nm*
632 – 1770 nm*
3 .. 300 mW 2 . .80 nm 20 GHz 0.1 .. 1 MHz
DL pro HP
395 – 520 nm*
633 – 641 nm
25..70 mW 2 .. 3 nm 20 .. 50 GHz < 150 kHz
DL DFB 633 .. 685 nm*
760 – 3500 nm
2 .. 150 mW 2 .. 6 nm 1000 GHz 1 .. 4 MHz

* 一部対応できない波長がございます。
** 別途アナモルフィックプリズムが必要です。仕様は波長により異なります。

仕様は予告無く変更になる場合がございます。

toptica_DL-series_wavelenths

DL 100, DL pro and DL DFBシリーズの標準波長ラインナップ