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FemtoFiber pro 超短パルスファイバーレーザー

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arrow-red SAM モードロックオール偏波保持ファイバー構成
arrow-red 使い勝手の良いターンキー操作
arrow-red 堅牢かつ信頼性のあるコンパクトな設計
arrow-red 固有の波長ラインナップ
arrow-red 同期されたマルチカラー出力

 

 

最新のFemtoFiber proは、FemtoFiber Scientific (FFS)の後継機です。新しい開発は、可飽和吸収体ミラー(SAM)を基にした異なるモードロッキング機構と偏波保持(PM)ファイバーのみの使用で実現されています。両新規性は、ファイバーレーザーの堅牢性と信頼性をさらに高めています。FemtoFiber proは、1560nmの基本波(FemtoFiber pro IR)と780nm第二高調波出力( FemtoFiber pro NIR )を提供しています。最近のモデルは、設置面積がA4サイズしかない筺体に組み込まれています。同じサイズの筺体の他のモデルは、周波数領域で1オクターブ以上のスーパーコンティニュアム光( FemtoFiber pro SCIR)を出力可能です。とても短いパルス幅で高いパルスエネルギーの組み合わせは、市場で最も高いピーク出力が得られます(エルビウムドープファイバーレーザーに関して)。新製品の FemtoFiber pro IRS は、基本の波長(1560nm)をさらに短パルスで提供します。

FemtoFiber pro
製品一覧 波長 パルス幅 出力 パルス繰り返し
FemtoFiber pro IR 1560 nm (中心波長) < 100 fs > 350 mW 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro IRS 1570 nm (中心波長) < 40 fs > 200 mW 80 MHz
FemtoFiber pro NIR 780 nm / 1560 nm*** (中心波長) < 100 fs / 100 fs > 140 mW (780) / > 350 mW (1560) 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro SCIR 980 – 2200 nm (バンド幅) - > 150 mW 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro UCP 980 – 1400 nm (バンド幅) < 25 fs** > 30 mW** 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro TVIS 488 – 640 nm (波長可変域) < 1 ps 1 – 10 mW** 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro TNIR 830 – 1100 nm (波長可変域) < 250 fs 1 – 5 mW** 40* or 80 MHz
FemtoFiber pro SCYb 1030 nm (中心波長) < 100 fs > 500 mW 80 MHz ****

*標準パルス繰り返しは80MHz。40MHzをご希望の際はM40オプションを選択下さい。仕様が若干変わります。
詳細はお問い合わせ願います。その他のパルス繰り返しをご希望の際は、ご要望に応じ対応致します。
**選択された中心波長に依存します。

***機械的に切り替え可能な出力
**** こちらのモデルにはオプションは適用されません

オプション
概要
VAR 可変レーザーパルス繰り返し (80 MHz のみ可能)
LRC レーザーパルス繰り返し制御
M40 40MHzパルス繰り返し (IRSモデルは提供不可)
AMP マルチビーム構成
1PS ピコ秒パルス化オプション(NIRおよびTNIRモデルのみ)
TNIR TNIRとUCP又はTVISモデルをワンボックス化