Toptica

CHARM コヒーレンス安定化技術

CHARM – Coherence Stabilization   コヒーレンス安定化技術

 

Wavelength and coherence stability of TOPTICA’s BlueMode laser with CHARM.

  • 連続的にレーザーの単一周波数動作を可能にします。
  • モードホップの低減、非干渉性動作の防止
  • 長時間での優れた波長安定性を実現
  • 簡単なボタン動作のみの高いユーザビリティー
  • TopMode レーザーシリーズに標準搭載

時々刻々と変わる環境 – 温度, 大気圧そして湿度レベルの変動は外部共振器型半導体レーザーのパフォーマンスに影響を与え、結果としてモードホップの発生、予測不能な可干渉性の低下、マルチモード動作などの問題を引き起こします。TOPTICA社が新たに開発したCHARM テクノロジー (Coherence-advanced regulation method) はレーザーの干渉性をアクティブに安定化させる画期的な技術です。この技術を採用したTopMode レーザーシリーズでは強度ノイズを極限まで最少化し、長時間にわたる優れた周波数安定性および出力安定性を実現しました。安定化のためのフィードバック回路はマイクロプロセッサーにより構成される専用のTopMode CHARM Controlに内蔵されています。複数の波長を同時に必要とするアプリケーションのためにひとつのコントローラで2台のTopModeレーザーを制御する事が可能です。レーザーを用いた各種検査および分析アプリケーションにおいてCHRAM機能はレーザーの周波数および出力の変動を極限まで低減し、常に正確な測定を可能とします。また工場における生産ラインなど24時間連続動作が必要とされる過酷な環境でも安定した単一周波数動作を可能とします。

CHARM COOL FINE SKILL
TopMode x
iBeam smart x x
iBeam smart PT x (DC) x x
iChrome MLE x (AC) x x