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SC 110 – 高電圧スキャンジェネレーター

SC 110 – 高電圧スキャンジェネレーターjpn_SC110

  • HVアンプ付きスキャンジェネレーター
  • HVバージョン(150 V): ピエゾコントロール(ECDLs)
  • LVバージョン(24 V): スキャニング(DFBレーザー)
  • 周波数レンジ0.01 Hz – 6 kHz
  • 外部共振器型半導体レーザーの最大チューニングのための電流フィードフォワード

 

SC 110は、外部共振器型半導体レーザーDFBレーザーの操作、及びファブリペロー型干渉計のスキャニング用として最適化されています。 SC 110はHV (150 V)またはLV (24 V)モードで設定されます。出力される周波数、強度及びオフセットは広帯域で調整可能です。フィードフォワードの特徴は、外部共振器半導体レーザーのモードホップフリーチューニングレンジを最大限得られるようにピエゾスキャンをしている間、ダイオードの電流を制御します。 トリガー入力/出力コネクターにより、実験との同期を容易にします。

Technical Information

概要 Module of DC 110 series, for laser cavity modulation of ECDLs, temperature or current scans of DFBs, or resonator length variation of scanning interferometers
周波数レンジ 0.01 Hz – 10 kHz, adjustable via coarse range switch and fine tuning trimpot
最大出力強度 + 24 V (LV mode), up to 10 kHz
+ 150 V (HV mode), up to 10 kHz;
Log. amplitude potentiometer
出力オフセットレンジ - 12 V to + 12 V (LV mode)
- 5 V to + 150 V (HV mode)
10-turn precision potentiometer
信号形状 Sawtooth with symmetric or asymmetric ramps, variable degree of symmetry
トリガー入力/出力 TTL, adjustable time delay
フィードフォワード Simultaneous control of grating angle and laser current, adjustable amplitude

 

 

外部共振器半導体レーザーの周波数スキャン。 SC 110 (赤線)の出力がピエゾ付き回折格子に印加され、減衰信号分は、同時にレーザー電流に加えられます。結果として、22GHzの連続スキャンレンジが得られます。モードスペクトラム(青線)はTOPTICA社のファブリペロー干渉計FPI100で測定したものです。

オプション & 関連製品

 

関連製品:

  • 波長可変半導体レーザー: DL pro DL DFB DL 100
  • DCC 110: ローノイズレーザードライバーモジュール
  • DTC 110: 温度コントロールモジュール
  • PID 110: フレキシブルPIDレギュレーター
  • DigiLock 110: レーザ周波数安定化デジタルフィードバックエレクトロニクス
  • FPI100: スキャニング型ファブリペロー干渉計
  • miniScan: フォトダイオードアンプ付きスタンドアローンスキャンジェネレーター

Technical Drawings(寸法図面)

Applications(アプリケーション:英文ページ)

 

Please refer to the Applications pages of our tunable diode lasers.

Download(ダウンロード)

製品カタログ: Laboratory Electronics
toptica_BR_Laboratory_Electronics.pdf
理化学向け総合カタログ: Scientific Lasers (PDF, 8.1 MB)
toptica_BR_Scientific_Lasers.pdf