Toptica

FemtoFYb 1030-400 (1030nm, >0.5mW, <400fsec)

サブピコ秒 1030nmファイバーレーザー(<400fsec)

 

FemtoFYb1030
  • SAM 可飽和吸収体モードロックを採用
  • 共振器にはオールPMファイバーを採用
  • ターンキー動作、調整不要
  • 小型で堅牢、高い信頼性を提供
  • コントローラ内蔵(本体のみで動作可能)

 

FemtoFYb レーザーシステムはファイバーべースのサブピコ秒レーザーオシレータで微細加工用レーザーなど産業用途レーザーのシーダーに最適なレーザーです。FemtoFYbのレーザーパルス は究極の低強度ノイズ、低周波数ジッターを同時に実現し数ワットクラスのMOPA方式レーザー(MOPA: Master Oscillator Power Amplifier) およびリジェンアンプ方式レーザー(Regenerative Amplifier Systems)の励起に最適です。 1 µm帯におけるスラブ方式、ロッド方式、ディスクレーザーなど各種の増幅レーザーシステムに対応可能です。

Technical Information(技術情報)

Key specifications

Model 1030-400
波長 1030.5 ± 0.5 nm
平均出力 > 0.5 mW
パルス繰り返し周波数 30 ± 0.5 MHz
パルス幅 (FWHM) < 400 fs (外部にパルスコンプレッサーが必要, 非内蔵)
< 2 ps (チャープ出力)
スペクトル幅 > 3 nm (典型値 4.5 nm)
出力方式 SM/PM-Fiber (narrow key FC/APC レセクタプル)
電源 12 VDC, 消費電力10W以下
重量 < 2.2 kg
PCインターフェイス USB
環境温度 15 – 40 °C (動作時)
0 – 40 °C (保存および輸送時)
環境湿度 結露無きこと

 

 

  

パルスオートコリレーション(左図)および発振スペクトル(右図).

 

Options & Related Products(オプション&関連製品)

 

オプション:SwitchBox
FemtoFiber smart SwitchBoxはラボでのクイックスタートを可能にする小型のコントローラです。 FemtoFYbレーザーの操作に必要な全てのスイッチ類、入力ライン、出力ラインを装備しスタンドアロン動作を可能とします。装置組込み用途以外のシングルユーズユーザー、研究用途のユーザーに最適です。

 

 

関連製品: 

Technical Drawings(寸法図面)

 

Applications(アプリケーション:英文ページ)

  • Seeding of Yb:YAG amplifiers

  • Metrology

Download(ダウンロード)

製品カタログ: Ultrafast Fiber Lasers (PDF, 8.3 MB)
toptica_BR_Ultrafast_Fiber_Lasers.pdf
プレスリリース: PicoFYb – Industrial Picosecond Fiber Lasers at 1030 / 1064 nm
toptica_PR_PicoFYb_2008.pdf
マニュアル: FemtoFiber smart Manual
toptica_MA_056_FemtoFiber_smart.pdf