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PicoFYb 1030 (1030nm, >10mW, <10psec)

jpn_PicoFYb1030_1ピコ秒 Yb ファイバーレーザー

 

  • 可飽和吸収モードロック,偏波面保持ファイバー
  • ターンキーオペレーション,アライメントフリー
  • コンパクトデザイン
  • オプティクスから電源まで一括内蔵
  • 12V DC駆動,低消費電力

 

PicoFYb レーザーシステムはPM ファイバーベースで可飽和吸収モーロドックテクニックを使用したピコ秒オシレータです。産業用レーザーシステムのシード光としてマイクロマシニングで使用されます。PicoFYb はMOPA方式(マスターオシレータ,パワーアンプリファイアー)でマルチワットまでアンプされたり、再生増幅器などによってアンプされます。通常アンプではスラブ,ロッド,ディスクを使い1μm近辺の波長で行われます。

Technical Information

重要仕様

Model 1030
波長 1030.5 ± 0.5 nm
平均出力 > 10 mW
パルス繰り返し 20 ± 0.5 MHz
パルス幅 (FWHM) < 10 ps
スペクトル幅 < 0.5 nm
TBP * 0.5 (typ.)
RF サイドモードサプレッション < -60 dBc
ピークtoピークノイズ < 3 %
出力形式 SM/PMファイバー出力 (narrow key FC/APCレセプタクル)
電源 12 VDC, 消費電力10W以下
重量 < 2.2 kg
PCインターフェイス USB
環境温度 15 – 40 °C (動作時)
0 – 40 °C (保存および輸送時)
環境湿度 結露無きこと

*) Time-bandwidth product

Autocorrelation, spectrum and RF spectrum (PicoFYb 1030 AMP)Autocorrelation, spectrum and RF spectrum (PicoFYb 1030 AMP)

Autocorrelation, spectrum and RF spectrum (PicoFYb 1030 AMP)

自己相関波形(上左),発振スペクトラム(上右),RFスペクトラム(下左)

Options & Related Products(オプション&関連製品)

オプション
(OEMの場合に限り対応いたします。)
  • 1025 ~ 1035 nm 中心波長
  • 最大60 mW 出力
  • 15 ~ 80 MHz パルス繰り返し
  • 2 ~ 10 ps パルス幅  

スイッチボックス
このスイッチボックスはFemtoFiber proを簡単に動作させることができるコントローラーです。 このスイッチボックスを使用すれば、PicoFYbをスタンドアローンで動作させることができます。 1台のレーザーだけでご使用になる場合には、便利なツールとなります。

jpn_PicoFyb1030_2

 

 

 

 

 

 

関連製品:

Fiberdock 2 V0 as universal beam outcoupling unit

FemtoFiber pro UCP (980 – 1400 nm, < 25 fs)

 

 

 

Technical Drawings(寸法図面)

Applications(アプリケーション:英文ページ)

Download(ダウンロード)

製品カタログ: Ultrafast Fiber Lasers (PDF, 8.3 MB)
toptica_BR_Ultrafast_Fiber_Lasers.pdf
プレスリリース: PicoFYb – Industrial Picosecond Fiber Lasers at 1030 / 1064 nm
toptica_PR_PicoFYb_2008.pdf
マニュアル: FemtoFiber smart Manual
toptica_MA_056_FemtoFiber_smart.pdf